キムタクに演じてもらいたい!
ドラマを見ていると、主人公が刑事だったり、弁護士だったり医者だったりすることは多いですよね。
それだけ、物語としては面白く描けるからだと思うので、まあ仕方ないとは思っていました。
それが、この間、2つの興味深いドラマに出会い、「これはひょっとしたら…」なんて気が少ししてきたのです。そのドラマの名前は、「カバチタレ」と「HERO」です。
カバチタレは、もともと週刊の漫画雑誌に連載されている話が原作で、
そっちの方は私も良く知っていました。主人公は、行政書士事務所に勤める若手の補助者です。
この物語のドラマ化を知り、そして実際に登場人物たちが生き生きと活躍しているのを見るにつけ、
「ああ、行政書士という、普段はあまり接することのない職業の人が主人公でも、
あんなに面白いドラマができるんだなあ」、などと感心しました。
もう1つのHEROは、皆さんご承知のように、キムタクが主人公の検事です。
法律家が主人公になるとしたら、たいていは弁護士で、無実の犯人を追い詰めようとする
役の検事、という図式が多かったところを、あえてひっくり返したのが新鮮でした。
ここまでくると、もう私の言いたいことがお分かりですね。そうです!
「公認会計士を主人公にしたドラマを作ってほしーい!」
大企業をまたにかけ、さっそうと経済社会をかけぬける男、なんていう設定も、
なかなかドラマ性があって、面白いとは思いませんか?
時には地方出張に行って、支店ぐるみの不正を正したり、またある時は海外子会社を訪れ、
そこでさまざまな事件に巻き込まれてみたり…
あれこれ考えているうちに、なんか、私自身の手で、脚本でも書いてみたくなってしまいました。
…話はかなり先走りしてしまいましたが、公認会計士について、もっと社会に広く知ってもらい、
積極的に公認会計士業界へと働きかけていただくことが、経済社会の発展には絶対に効果的
である、と私は考えています。
そのためには、もっと、マスメディアの力を借りて、社会にアピールしていくことが必要なのでは
ないでしょうか。
たとえば、公認会計士を主人公にしたドラマで、キムタクのような人気俳優に生き生きと
活躍してもらいたい、ということのほかに、公認会計士が都知事や総理大臣になるとか、
ニュース番組のコメンテーターとして抜擢されるとか、あるいは作家としてデビューし、
世にたくさんのベストセラーの著作を生み出すとか、どれもこれもかなりミーハーですが、
別に堅苦しく広報活動をするだけでなく、いろいろな面から認知度を上げるようなチャンス
が広がれば、それはとても素晴らしいことだと思うのですが。
皆さんは、どう思われますか?
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