公認会計士物語 > 第10章 会計用語> 有形固定資産

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有形固定資産

有形固定資産とは、形のある固定資産のこと。土地、建物、建物及び付属設備、機械装置、構築物、機械工具器具備品、車両運搬具などがある。
有形固定資産は長期間利用することによって、価値が目減りするため、これに合わせて減価償却処理を行う。ただし、土地や美術品などは価値が目減りしないため、これらは非償却資産と呼ばれ、減価償却処理は行われない。
有形固定資産は高額なものが多いため、購入は計画的に行う必要がある。購入計画には、購入後の毎事業年度の減価償却費用や修繕・メンテナンス等の維持費も考慮に入れた資金計画も重要である。


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