公認会計士物語 > 第10章 会計用語> 投資その他の資産

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投資その他の資産

投資その他の資産とは、長期に保有される資産のこと。長期的外部投資と長期債権に分類できる。有価証券、貸付金、長期預金、長期前払費用などがある。
ここでいう長期とは1年以内に期日がくるかどうかで判断される。それから固定資産として判断する基準に、債権は営業外のもかどうかがある。
投資等は価値が減る物ではないため、減価償却の対象にはならない。
この他、有形固定資産、無形固定資産に分類されない固定資産のも投資その他の資産に分類される。


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